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【結果発表】自分の体の現実を知るために、血液検査を受けてきた!PART2☆生活習慣病編☆【銀座血液検査ラボ】

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自分の体の現実を知るために、血液検査を受けてきた!結果発表!!☆生活習慣病編☆【銀座血液検査ラボ】

こんばんは☆
また間が空いちゃったよ!!!!やっちまいました( ;∀;)
2週間更新できなかったとは……だめだ!!!しっかりしなくちゃ!!!!
さて今回の記事についてですが、先日受けました血液検査結果発表をしたいと思います!やっと書きあがった…

過去記事はコチラ☆
まだ読んでないよっ!という方は、こちらからどうぞ!

タイトルにもありますように、今回は「生活習慣病検査」の結果発表です。
一昨日になりますが、実は「女性向けがん検査」も受けてきました!
そちらの結果も出ているのですが、別記事にて掲載したいと思います!

今回受けた検査

今回は、生活習慣病検査を受けました!

検査項目

総蛋白(TP) 血清中のたんぱく質の総量で、肝機能や腎機能の異常を調べる。
アルブミン(ALB) アルブミンは肝臓で合成され、肝臓障害栄養不足、ネフローゼ症候群などで減少する。
AST 肝臓や心臓などの細胞に含まれる酵素。肝臓や心臓に異常があると、血液中の量が増える。
ALT 肝臓の細胞に含まれる酵素。肝臓に異常があると血液中の量が増える。
γ-GTP 肝臓の解毒作用に関係する酵素で、特にアルコール性肝障害で値が高くなる。
中性脂肪(TG) 増えすぎは、肥満や脂肪肝、動脈硬化の原因になる。
HDL-コレステロール(HDL-C) HDL コレステロールには血管壁に付着したコレステロールを運び去る役割があり、値が低いと動脈硬化や心臓病の危険がある。。
LDL-コレステロール(LDL-C) 血液中に増加した LDL コレステロールは血管壁にたまり、動脈硬化を促進させる。
尿酸(UA) 尿酸が過剰な状態を高尿酸血症といい、痛風を招く。
尿素窒素(BUN) たんぱく質の分解による老廃物の一種で、腎臓での排せつ機能に異常が生じると値が高くなる。
クレアチニン(CRE) 老廃物の一種で、腎機能が低下すると血液中に増加する。
HbA1c(NGSP) 過去1~2カ月の平均的な血糖値を調べる。

公式ページより引用させて頂きました!

検査費用

8,000円(税抜)

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結果の確認方法

スマートフォンのアプリ(無料)で確認するか、または検査結果を封書で送付するか、
どちらにするか初回の検査前に確認されます。
私はスマホアプリ(無料)を希望しました。封書だと少し日数がかかってしまうとのことでしたので、翌日に確認できるアプリで確認することにしました!

ランクでかんたんに確認ができます!
A
正常値
B
軽度の異常値
C
中度の異常値
D
医師へ要相談

Dが出ませんようにDが出ませんようにDが出ませんように!!!!

結果発表!

糖代謝

糖代謝

HbA1c…A判定(正常値)

過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。検査前の食事や飲酒にほとんど影響を受けません。

 

脂質代謝

脂質代謝

脂質代謝

総コレステロール…A判定(正常値)

増えすぎたコレステロールは、血管の壁に付着し、血管を詰まらせる一因となります。これが脳動脈で起きれば脳梗塞に、心臓の冠状動脈で起きれば心筋梗塞になります。動脈硬化を早める危険因子には、高脂血症、高血圧症、糖尿病、喫煙、ストレスなどさまざまなものがありますが、なかでもコレステロールや中性脂肪が増加する脂質異常症は大きな危険因子です。

中性脂肪…B判定(軽度の異常値)

砂糖などの糖質(炭水化物)、動物性脂肪を主な原料として肝臓でつくられます。血液中の中性脂肪が増えすぎると、動脈硬化の危険が高まります。中性脂肪の測定は、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を予防するために重要です。日本人の場合は、心筋梗塞の人のコレステロール値はそれほど高くなく、中性脂肪が高値を示す例が多いと言われています。

HDL-C(善玉コレステロール)…C判定(中度の異常値)

血管内壁にへばりついて動脈硬化を引きおこすコレステロールを引き抜いて、肝臓まで運ぶ働きをしています。このことから、「善玉コレステロール」と呼ばれています。値が低いと、動脈硬化が進んで狭心症や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。総コレステロール値が高くなくても、HDLコレステロールが低いと、動脈硬化が進んで狭心症や心筋梗塞を起こしやすいことが分かっています。

LDL-C(悪玉コレステロール)…A判定(正常値)

細胞内に取り込まれなかった余剰なコレステロールを血管内に放置し、動脈硬化を引き起こす原因となるため、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

動脈硬化ってなんですか?

血管の弾力が失われて硬くなり、血管の内側の壁にさまざまな物質が溜まって狭くなり、血液が流れにくくなる状態のことをいいます。

 

尿酸

尿酸

尿酸…A判定(正常値)

主に痛風の診断をするため、血液中の尿酸値を測定する検査です。尿酸は血液中には尿酸塩となって溶け込んでいますが、腎臓の機能に障害起こって尿酸が正しく排泄されなかったり、何らかの原因で尿酸がつくられすぎたりすると、たまった尿酸が異常を引き起こし、足の親指や関節などにたまります。これが痛風発作を引き起こします。

 

腎機能

腎機能

尿素窒素…A判定(正常値)

通常、尿素窒素は腎臓でろ過されて尿中へ排出されますが、急性や慢性の腎不全などで腎臓の働きが低下すると、ろ過しきれない分が血液中に残ってしまい、尿素窒素の値が高くなります。尿素窒素の値は、尿素の生成と排泄のバランスで決まりますので、タンパク摂取量、タンパク代謝機能、腎機能の3つの因子が深く関連しています。この値が高値の場合は腎不全が、低値の場合は肝障害、肝不全が疑われます。

クレアチニン…B判定(軽度の異常

クレアチニンは、腎臓が正常にはたらいていれば、尿として対外に排泄されます。つまり血液中のクレアチニンが多いということは、腎機能が障害されているということになります。クレアチニン値は筋肉量に比例するので、一般に女性より男性の方が10%~20%高値になります。年齢による変動はほとんどありません。

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肝機能

肝機能

アルブミン、まさかのD判定。

肝機能

肝機能

総蛋白…A判定(正常値)

総蛋白は栄養を維持するアルブミンと免疫防御に働くグロブリンを合わせた数値を示しています。これらは身体の維持に欠かせないタンパク質です。健康な人は総蛋白の値が一定の範囲に収まります。ダイエット、低栄養状態のように、食事制限や食事の摂取量の不足によってアルブミンの原料となる蛋白が不足して作られなくなると、総蛋白は低い値となります。

アルブミン…D判定(医師へ要相談

アルブミンは減ることはありますが、増えることがないので、高値になることはほとんどありません。アルブミンが低値になる原因として、肝疾患や生成される際に必要な栄養が不足していることが考えられます。アルブミンは正常値内で高いほど良く、正常値を逸脱する低い値ほど良くないと言えます。この値は前回との比較、推移が重要で、高かった値が急激に低下したという状態は危険な兆候です。

GOT(AST)…A判定(正常値)

肝臓病の有無について調べるとき、健診で最も一般的に行われる検査です。心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在し、これらの臓器の細胞に異変が起こると血液中のASTの量が増加します。肝細胞の他、心筋(心臓の筋肉)や骨格筋の病気の指標にもなります。ASTは、ALTより血液中から消失するのに時間がかかるため、しばらく高値が続くという特徴があります。

GOT(ALT)…A判定(正常値)

ALTもASTと同様、肝細胞や心筋、骨格筋の細胞に多く含まれているため、これらの病気の指標になります。ALTは、とくに肝細胞の変性や壊死に鋭敏に反応するので肝臓・胆道系の病気の診断に有効な検査となっています。慢性肝炎や脂肪肝では、ASTよりALTが高値になります。急性肝炎の極期ではASTよりALTが高値となります。

γ-gtp…A判定(正常値)

γ-gtpはアルコールに敏感で、特にアルコールで肝臓が障害されると、ALPやLAPなどのほかの胆道系酵素よりも早く異常値を示すので、アルコール性肝障害の診断に特に重要な検査です。γ-gtpだけが高いときには、アルコールが原因の肝障害が膵臓の病院(膵炎や膵臓がん)を考えます。

 

即病院へ行き、再検査を受けました!

初めて検査を受けて、アルブミンの項目がまさかのD判定でしたので、
昔からお世話になっている近所の内科へすっ飛んでいき、血液と尿の再検査を受けました。

再検査の結果、異常なしでした!! ハァーー安心…。

あと先生に指摘されたのが、HDL-C(善玉コレステロール)…C判定(中度の異常値)と、LDL-C(悪玉コレステロール)…A判定(正常値)の数値についてでした。

「善玉が少ないけれど、悪玉もかなり少ないから、今はいいけれど、
悪玉菌を増やさないよう毎日心がけて生活するように。」とのこと。

…とりあえず、最近は積極的に青汁飲むようにしています。
あと、筋トレも頑張っています。それだけじゃダメな気がする!!!
これも自分にあった方法を調べないとな。

血液検査を受けてみた感想・まとめ

まとめ

軽負担で、精度の高い血液検査を受けることが出来る。

検査費用が(個人的には)高い。

結果をすぐ確認できる。また、結果に説明がついていて、分かりやすい。

定期的に利用すれば、健康のバロメーターとして活用できる。

D判定がでたら、迷わず病院の診察を受診する!

今回受けた率直な感想ですが、太っているわりに結果がマシな方だったことに
驚きました。(安心している訳ではないですっっ!!!)

もっとD判定が出るかと思っていました。
明らかに生活習慣の見直しは必要だけれど、大きな病気など発見されなかったので、
ひとまずほっとしています。

費用が高いので、雀の涙の給料を毎月頂いている私からすると非常に厳しいのですが、
定期的に検査を受けて、自分の健康を維持できたらいいなと思っています。
もう若くないし、自分の体の状態を把握しておくことって、とても大事だと思うんです。
ダイエッターなら、尚更。

もしご興味のある方、是非興味本位でも受けてみることをオススメ致しますっ!
最近は、20代の方も結構受けに来ているそうですよ。しっかりしてるなぁー。

ということで、長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございました!
ご質問などなどありましたら、お気軽にご連絡くださいね(*´ω`*)
それでは、また☆